上毛町: 歴史
=== 沿革 ===
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い上毛郡西吉富村・南吉富村・唐原村・友枝村が成立。
1896年(明治29年)2月26日 - 上毛郡が築城郡と合併して築上郡となる。
1955年(昭和30年)3月1日
西吉富村と南吉富村が合併。新吉富村が誕生。
1955年(昭和30年)4月1日
唐原村(とうばるむら)と友枝村が合併して大平村が誕生。村名は、当時の唐原村、友枝村の両村にまたがる大平山(おおひらやま)にちなんで命名された。
2005年10月11日 新吉富村と大平村が対等合併して町制施行。町名は築上郡が誕生する前、この地域が明治時代以前に上毛郡と呼ばれていた事から、その旧郡名にちなんで名付けられた。
山国川をはさんで隣接する大分県中津市の生活圏、経済圏(中津都市圏)に属していることから、福岡県が示した豊前市との合併を拒否して吉富町・新吉富村・大平村の3町村で法定合併協議会を設置し、新町名を「大富町」(おおとみまち)に決定したが、新町役場の位置や大平村で起きた不祥事をめぐって協議が難航し、吉富町を除いて合併することとなった。
なお、合併にあたり、住所表記は旧村の名称を入れず「福岡県築上郡上毛町大字○○」となった。
初代:鶴田忠良(2005年11月13日-2013年11月12日)2期