鷹栖町: 歴史
「鷹栖」の地名の由来であるが、鷹栖町はかつてトンビをはじめハイタカやオオタカなどの大きな鳥が生息していており、大空に輪を描いて舞っていたといわれ、その光景を目の当たりにした人が「大きな鳥(鷹)の棲むところ(巣)」を意味するアイヌ語「チカップニ」と呼ぶようになり、それが意訳され、「鷹栖」となったといわれている。
1892年(明治25年)、石狩国上川郡のうち石狩川右岸一帯を鷹栖村とした。1924年(大正13年)6月4日付けでこの鷹栖村は東鷹栖村(現在の旭川市東鷹栖地区)・鷹栖村(現在の鷹栖町)・江丹別村(現在の旭川市江丹別地区)の三村に分かれた。
1892年(明治25年) : 上川郡に(旧)鷹栖村が置かれる
1906年(明治39年) : 二級町村制、上川郡(旧)鷹栖村となる。上川郡比布村(現比布町)が分村
1909年(明治42年) : 一級町村制
1924年(大正13年) : (旧)鷹栖村が東鷹栖村と改称し、(新)鷹栖村(一級)と江丹別村(二級)が分村
1956年(昭和31年):鷹栖村老人会結成
1960年(昭和35年):鷹栖村商工会結成
1969年(昭和44年): 町制施行、鷹栖町となる
1972年(昭和47年):町民憲章制定
1974年(昭和49年):8月8日を「町民の日」に制定
1975年(昭和50年):総合健診開始
1978年(昭和53年):郷土資料館開館
1981年(昭和56年):総合グランド・メロディー橋完成
1983年(昭和58年):「オオカミの桃」販売開始
1985年(昭和60年):町民球場完成
1992年(平成4年):鷹栖町開基100年記念式典を挙行
1994年(平成6年):たかすメロディーホール・鷹栖町総合体育館完成
1995年(平成7年):オーストラリアゴールドコースト市と姉妹都市提携調印
1999年(平成11年):サンホールはぴねす開館
2001年(平成13年):鷹栖町ホームページ開設
2008年(平成20年):生ごみ堆肥化施設完成
2009年(平成21年):たかすサポーターズカード発行開始
2013年(平成25年):あったかすくんリニューアル
2018年(平成30年):農業交流センター「あったかファーム」開設
2019年(令和元年):鷹栖町町制施行50周年式典・鷹栖地区住民センターグランドオープン