Heimatgeschichte · Shikama ·

色麻町: 歴史

色麻町: 歴史

霊亀元年(715年)5月 関東地方で大規模な大地震があり、相模・上総・常陸・上野・武蔵・下野の富民千戸(約二〜三万人)を陸奥国北部に移し黒川以北十郡(牡鹿、小田、新田、長岡、志太、玉造、富田、色麻、賀美、黒川)を設ける。これは、いわゆる柵戸であった。(『続日本紀』元明紀)
奈良時代の天平9年(737年) 『続日本紀』に色麻柵の記述がある。
1889年(明治22年)4月1日 町村制の施行により、色麻村が発足する。
1978年(昭和53年)4月1日 町制施行して、色麻町となる。
2003年(平成15年)4月1日 中新田町、小野田町、色麻町及び宮崎町が合併して、加美市が発足する予定であったが、色麻町は直前に合併不参加の姿勢を見せ、その結果、中新田町、小野田町及び宮崎町が合併して、加美町が発足する。色麻町は存続する。

von Fremdinhalte · Regionauts

Quelle: Text: Wikipedia – „色麻町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Kumamushi, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons