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八峰町: 歴史

八峰町: 歴史

=== 合併の経緯 ===
「白神市」構想が白紙撤回後、山本郡八森町、峰浜村は2町村での合併を表明し、新たな合併協議会を設置した。
新町の名称候補として、『南白神町』、『あきた白神町』なども挙がった。白神山地の南の観光拠点となっており“しらかみ”の名を使用しても問題ないが、青森県のNPOなどの反発もあり(合併協は影響を認めず)、合成地名となった。

2006年(平成18年)
3月27日 - 八森町と峰浜村が合併して誕生。
10月3日 - 峰浜庁舎が全焼。
2008年(平成20年)
4月 - 峰浜地区の八峰町立岩子小学校が水沢小学校に統合。
7月 - 旧発盛鉱山ダム跡地に八峰町中央公園が完成。
2009年(平成21年)
4月 - 八森地区の八峰町立八森小学校、観海小学校、岩館小学校が統合、3小学校の内最も児童数が多かった観海小学校に集約して新たに八峰町立八森小学校を設置。なお、八峰町では秋田大学と白神山地の研究や自然体験学習などで提携しており、旧岩館小学校校舎はその現地拠点として転用される予定である。
9月24日 - 町役場を現在地に移転。代表番号は、峰栄館へ暫定設置されていた旧峰浜庁舎の番号を継承。これにともない、八森庁舎、峰栄館に設置された旧峰浜庁舎機能および峰浜庁舎管轄下の組織であった塙川出張所が廃止された。
2012年(平成24年)9月 - 日本ジオパーク委員会により、八峰白神ジオパークが認定される。
2016年(平成28年)4月 - 八峰町立八森中学校と峰浜中学校が統合、峰浜中学校校舎を改修して新たに「八峰町立 八峰中学校」を設置。また、八峰町立水沢小学校と塙川小学校が統合、水沢小学校校舎を改修して新たに「八峰町立 峰浜小学校」を設置。

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Quelle: Text: Wikipedia – „八峰町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: 掬茶, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons