和木町: 歴史
1889年(明治22年)4月:町村制に伴う合併促進(明治の大合併)により、和木村(当時)・瀬田村・関ヶ浜村、小瀬村(現在の岩国市小瀬地区)が合併し、小瀬川村が成立。初代村長の就任日は1889年6月11日。
1899年(明治32年)4月1日:小瀬川村を廃止し、小瀬村(小瀬)と和木村(和木・瀬田・関ヶ浜)に分割。現在の和木町の町域が確定。
1957年(昭和32年)3月22日:新市町村建設促進法(いわゆる「昭和の大合併」の根拠法令の一つ)に基づく、岩国市との合併を促す山口県知事からの合併勧告が岩国市および和木村へ出るが、和木村がこれを拒否。
1958年(昭和33年)9月20日:新市町村建設促進法の規定に基づく、総理大臣による岩国市との合併を促す合併勧告が出るが、和木村がこれを拒否。
1973年(昭和48年)4月1日:町制施行。
1976年(昭和51年)11月17日:現在供用されている赤レンガ外観の庁舎が完成(落成式は同月23日)。庁舎の設計者は黒川紀章。
1979年(昭和54年)8月6日:住居表示制度に基づく住所表示を実施。
1988年(昭和63年)8月1日:つつじヶ丘団地が完成。瀬田3丁目新設。
1999年(平成11年)5月22日:山口県住宅供給公社により、蜂ヶ峰団地(瀬田4丁目)の分譲を開始。
2002年(平成14年)10月25日:岩国地区広域市町村圏協議会において、岩国市等との合併(いわゆる「平成の大合併」)を前提とした形では、協議会へ参加しない事を表明。