Heimatgeschichte · Minami Tane ·

南種子町: 歴史

南種子町: 歴史

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、熊毛郡に南種子村が成立する。
1956年(昭和31年)10月15日 - 南種子村が町制施行し南種子町となる。(初代町長 鮫島二男丸)
1966年(昭和41年) - 種子島宇宙センター建設開始。
1969年(昭和44年) - 種子島宇宙センター発足。
元々、南種子村の中心は茎永であり、役場も茎永に置かれていた。
しかし、東側に偏在している等の理由により、明治23年頃から島間等の西側地域を中心に役場の移転論が唱えられるようになった。
そのような中、明治32年に南種子高等小学校が茎永から上中に移転をしたのをきっかけに、徐々に中心機能が茎永から上中へ移っていくこととなる。
さらに大正期に上中を中心とした村内の道路網が発達したことから、大正12年3月、熊毛郡長の採択により役場が上中へ移転された。

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Quelle: Text: Wikipedia – „南種子町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: ウニウニ, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons