明日香村: 歴史
時代区分の一つである飛鳥時代の名称の由来となっている自治体である。その時代区分の名称が示す通り、元の名称は「飛鳥村」であったが、昭和31年7月3日に阪合村、高市村との合併により、現在の「明日香村」になった。ただし、前身の旧・飛鳥村が成立する明治22年4月1日以前から「飛鳥村」という地名は存在しており、幾つかの村と合併した際に「飛鳥村」が代表地名として残された。
詳細については下記のリンクを参照。
=== 沿革 ===
1956年(昭和31年)7月3日 - 阪合村・高市村・飛鳥村が合併して発足。
1969年(昭和44年)4月 - 村章を制定。
1972年(昭和47年)3月21日 - 高松塚古墳から彩色壁画が発見される。
2023年(令和5年)5月8日 - 村役場が移転。
== 行政 ==
村長: 森川裕一(もりかわ ゆういち、1956年生、任期 2011年10月23日から。4期目)
村議会: 議員定数10人(任期 2025年7月1日まで)
衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「高市郡・橿原市選挙区」(定数:4)となっている。
行政においては、隣接する橿原市・高取町と様々な分野において連携を行っている。