木城町: 歴史
=== 戦国時代 ===
島津家の一族である新納氏は、南北朝時代に島津時久が当時の地名である新納院の地頭となってこの地に高城城を築いたことにちなんで称したものである。以後は高城をめぐって激しい戦いが繰り広げられた。高城の支配は畠山氏、伊東氏、島津氏、秋月氏と入れ替わり、一国一城令で廃城となった。新納院は江戸時代にはそのまま高鍋藩の領地として踏襲されている。
天正6年(1578年)7月・9月- 石城合戦
天正6年(1578年)11月- 耳川の戦い
天正15年(1587年)- 根白坂の戦い
1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行により、児湯郡木城村が発足。村名は椎木村と高城村の合併により生まれた合成地名。
1962年(昭和37年)4月1日 - 東米良村の中之又地区を編入。
1973年(昭和48年)4月1日 - 町制施行。木城町となる。
1978年(昭和53年)5月 - 町の花と町の鳥を制定する。
1996年(平成8年)3月 - 木城えほんの郷を開設。
2004年(平成16年)4月 - 町内全域を対象としたFTTHによるインターネットサービスを開始。