刈羽村: 歴史
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、刈羽郡刈羽村・割町新田・上高町村・下高町村・正明寺村の区域をもって刈羽村が発足する。
1901年(明治34年)11月1日 - 第2次町村合併で、高柳村、石地町、内郷村等と共に刈羽村が誕生する。新設の刈羽村はそれまでの(旧)刈羽村と勝山村及び東城村の一部を含む。
1956年(昭和31年)9月30日 - 中通村の一部を編入。
1959年(昭和34年)4月10日 - 二田村の一部を編入。
1979年(昭和54年)- 高町・赤田・勝山小学校が廃校になり、刈羽小学校へ統合される。
1985年(昭和60年)9月18日 - 柏崎刈羽原子力発電所の1号機の運転が開始される。
1997年(平成9年)7月2日 - 柏崎刈羽原子力発電所が7号機が営業運転を開始。世界最大の原子力発電所となる。
2005年(平成17年)5月1日 - 柏崎市が西山町と高柳町を編入したことにより、刈羽郡に属するのは刈羽村だけとなる。
2007年(平成19年)7月16日 - 柏崎沖を震源とする新潟県中越沖地震が発生し、最大震度6強を記録する。
2016年(平成28年)10月12日 - 役場の新庁舎が竣工する。