上松町: 歴史
江戸時代に中山道が整備され、上松宿が設置される。
寛文4年(1664年) - 尾張藩が行った林政改革後に木曾材木奉行所が設置された。上松材木役所、上松御陣屋、原畑役所とも呼ばれた。
1950年(昭和25年)5月13日 - 町内で火災発生。被害が甚大であったこともあり昭和天皇、香淳皇后から長野県に対して御救恤金が贈られた。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、西筑摩郡小川村、上松村及び荻原村の区域をもって、駒ヶ根村が発足する。
1922年(大正11年)9月1日 - 駒ヶ根村が町制施行及び名称を変更して、上松町となる。
1968年(昭和43年)5月1日 - 西筑摩郡が名称を変更して木曽郡となる。
2021年(令和3年)5月6日 - 役場新庁舎が開庁。
== 政治 ==
町長
村田 広司(むらた ひろし)(2025年4月5日就任、1期目)
町議会
議員定数:10人(任期:2027年4月30日まで)
議長:永井 嘉男(ながい よしお)
木曽広域連合