清里町: 歴史
郡発足までの沿革
江戸時代の斜里郡域は西蝦夷地に属し、当初は松前藩によって開かれたソウヤ場所に含まれる。
1790年(寛政2年) - シャリ場所が設けられる。
1796年(寛政8年) - 斜里神社が創建されている。
1801年(享和元年) - 八王子千人同心によって釧路国川上郡虹別(現標茶町)から摩周湖の東を通り斜里郡トンダベックシを結ぶ斜里山道が開削された。
1943年(昭和18年) - 小清水村(現小清水町)大字止別村の一部、斜里町大字斜里村の一部から分村、上斜里村(かみしゃりむら)となる。
1955年(昭和30年) - 清里村に改称のち町制施行、清里町となる。
同年、2大字を廃し各字町に再編。詳細は#地名の変遷を参照。
2011年(平成23年) - 町長選挙10期連続無投票の日本記録を樹立。
2016年 - 日本で最も美しい村連合に加盟。