Heimatgeschichte · Kawakami ·

川上村 (長野県): 長野県川上村の歴史

川上村 (長野県): 長野県川上村の歴史

=== 先史 ===
八ヶ岳山麓や中央高地は縄文時代の遺跡が数多く分布する地域で、村域にも後期旧石器時代から縄文時代にかけての遺跡が分布する。
村域には馬場平遺跡や大深山遺跡があり、大深山遺跡は日本で一番標高の高い場所に立地する集落遺跡として知られる。弥生時代の遺跡は少ない。

古墳時代から奈良時代のものとされる遺跡は現在認められていないが、平安時代の遺跡は確認されている。

平安後期の保元の乱に縁のある伝説が伝えられている。
戦国時代に信濃は甲斐国の武田氏の領国となり、武田領国においては甲斐本国の黒川金山(山梨県甲州市)をはじめ金鉱山の開発が行われているが、川上村でも梓久保金山遺跡において金鉱山の採掘・精錬用具や金粒付着土器が出土しており、金の採掘や精錬作業が行われていたと考えられている。

近世に信濃国では小藩が分立するが、当村域は幕府直轄領(御影陣屋支配)として八か村が成立する。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、居倉村、原村、御所平村、大深山村、秋山村、梓山村、川端下村の区域および大明村の区域のうち、樋沢の区域をもって、川上村が発足。現在に至る。
1988年(昭和63年)2月20日 - 村民憲章制定。
2023年(令和5年)5月8日 - 村役場新庁舎および交流防災センターが完成し業務開始。

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Quelle: Text: Wikipedia – „川上村 (長野県)“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Σ64, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons