豊浦町: 歴史
北海道では明治20年代から本土の移民が増加し、豊浦町でも内陸部の開拓に伴い移民の受け入れを行い、宮城県からの団体移民や明治40年の大水害で被災した山梨県の入植団など町域の各地に和人が入植した。しかし、いずれも定着できないままに衰微した。
1798年(寛政10年) 松前藩は会所を設ける。
1882年(明治15年) 弁辺村・礼文村が虻田郡各村戸長役場の管轄となる。
1902年(明治35年) 弁辺村・礼文村が合併し、二級町村制弁辺村となる。虻田村(現・洞爺湖町)と組合役場設置。
1909年(明治42年) 虻田村との組合役場を解消。
1918年(大正7年)7月10日 - 一部(字静狩)が山越郡長万部村に編入。
1925年(大正14年):字中昆布 柳の沢、桂の沢を分離、虻田郡狩太村(現在のニセコ町)に編入。
1932年(昭和7年)6月 豊浦村に改称。
1947年(昭和22年)7月1日 町制施行、豊浦町。
1997年(平成9年)10月22日 道央自動車道豊浦IC開通、同日 道央自動車道豊浦噴火湾PA開設
2002年(平成14年)豊浦温泉「しおさい」開湯。
2004年(平成16年)7月9日 道の駅とようらオープン
2005年(平成17年)7月18日 豊浦町地域交流センター とわにーオープン
2005年(平成17年) 豊浦町漁業系一般廃棄物リサイクルセンター開設