松野町: 歴史
1955年(昭和30年)3月31日 - 松丸町、吉野生村が合併して誕生。
当初、高知県境に接し、一番奥地である吉野生村は鬼北(きほく)地域全域の大合併を、街道町であり歴史もある松丸町は二町村の小合併をそれぞれ志向していた。これは鬼北地域の当時中心と見られた近永(今日の鬼北町近永地区)に近く、近永に吸収されてしまうことを懸念し、小さくとも何とかやっていけると考えた松丸と、高知県に接し、合併するならより広い範囲がよいとする吉野生との考えの違いが背景にあった。協議はなかなかまとまらず、最終的には吉野生村側が歩み寄り小合併に。
1991年4月 - 森の国ホテルがオープン。
2022年(令和4年)2月14日 - 町役場新庁舎及び防災拠点施設が完成し業務開始。