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遠別町: 歴史

1887年(明治20年)7月 -「白幡源太郎」が富士見海岸で漁業を始め、農業にも従事。【記録として残っている最初の人物】
1897年(明治30年)4月 - 越前団体(現:福井県)が共栄地区に入植。【遠別町の開基】
1903年(明治36年)4月 - 天塩村(現:天塩町)から分村し、天塩郡「遠別村」が発足。
1919年(大正8年)4月 - 北海道二級町村制の公布により、天塩郡遠別村が発足。
1949年(昭和24年)3月 - 同年4月から「遠別町」にすると北海道知事が告示。(昭和24年3月8日:北海道告示第266号)
1949年(昭和24年)4月 - 北海道道知事から内閣総理大臣へ「町制施行」が届出された旨が告示。(昭和24年4月23日:総理庁告示第34号)
1961年(昭和36年)12月 - NHK遠別ラジオ中継放送所が供用開始。
1971年(昭和46年)9月 - 町立遠別中学校現校舎が供用開始。
1973年(昭和48年)4月 - 町立遠別高等学校(1952年4月開校)が道立に移管。
1973年(昭和48年)4月 - 北留萌消防組合〔留萌地方中北部(当時)5町1村〕が組織され、遠別支署を設置。〔地方自治法の規定による一部事務組合で、消防組織法の規定による消防機関(消防本部:羽幌町)〕
1975年(昭和50年)7月 - 町健民センター(浴場施設)が開設。
1977年(昭和52年)11月 - 町研修センター(宿泊施設)が開設。
1978年(昭和53年)4月 - 北海道遠別高等学校が「北海道遠別農業高等学校」に改称。
1984年(昭和59年)9月 - 旧:丸松小学校校舎を利用し、町郷土資料館が開設。
1988年(昭和63年)6月 - B&G遠別海洋センター(プール)がオープン。
1988年(昭和63年)11月 - 町役場現庁舎が開庁。
1989年(平成元年)6月 - カナダ・キャッスルガー市と姉妹都市提携を調印。
1991年(平成3年)4月 - 町特別養護老人ホーム「友愛苑 (ゆうあいえん)」が開所。
1992年(平成4年)8月 - レストラン・物産館「とんがりかん」が営業開始。(主体:えんべつリゾート開発)
1992年(平成4年)8月 - 町マスコットキャラクターとして「モモちん」を制定。(エゾモモンガがモチーフ)
1993年(平成5年)4月 - とんがりかんなどの施設一帯が『道の駅 「富士見」』として登録される。
1994年(平成6年)11月 - 本町地区簡易水道浄水場が供用開始。
1995年(平成7年)4月 - 町健民センターおよび町研修センターが「旭温泉(あさひおんせん)」に改称。
1996年(平成8年)10月 - 町生涯学習センター「マナピィ・21」が開館。
1997年(平成9年)10月 - 町開基100年記念式典をマナピィ・21で挙行。
1998年(平成10年)3月 - 屋内ゲートボール場「すぱーく遠別」が竣工。(主体:町社会福祉協議会)
1998年(平成10年)9月 - 民放ラジオ中継局STV(現:STVラジオ)・HBCが開局。(民放中波ラジオ放送受信障害解消事業/主体:遠別町)〔遠別民放ラジオ中継局運営協議会(苫前町・羽幌町・初山別村・遠別町・天塩町・幌延町・中川町)による〕
1999年(平成11年)10月 - 「樹遠大橋(じゅおんおおはし)」(遠別川を挟んだ市街地郊外東部と南側地域の連絡橋)完成。〔道営広域営農団地農道整備事業(留萌中部2期地区)による〕
2000年(平成12年)10月 - 「遠別浄化センター(下水道終末処理場)」が供用開始。同時に市街地の下水道が順次供用開始。
2000年(平成12年)11月 - 北海道遠別農業高等学校現校舎が供用開始。
2001年(平成13年)3月 - 町立遠別小学校現校舎が供用開始。
2001年(平成13年)7月 - 海水浴場「みなくるび〜ち」が供用開始。
2001年(平成13年)11月 - 高齢者交流拠点施設「町ふれあいステーション」がオープン。
2002年(平成14年)12月 - 西天北五町衛生施設組合による、家庭ごみの分別収集および組合指定ごみ袋の使用義務化による有料化が開始。
2003年(平成15年)4月 - 町立国保病院外来患者への薬の院外処方箋の発行開始。
2004年(平成16年)2月 - 西天北4町(天塩町・幌延町・豊富町・中川町)の任意合併協議会不参加を決定。
2004年(平成16年)4月 - 放課後児童健全育成事業(学童保育)を旧:町老人福祉センターにて本格開始。
2004年(平成16年)9月 - 台風18号の影響により被害が多発。  
2005年(平成17年)4月 - 旭温泉の運営を地方自治法による指定管理者制度に変更。
2007年(平成19年)4月 - 友愛苑の運営を地方自治法による指定管理者制度に変更。
2009年(平成21年)3月 - 町立遠別保育園、町立遠別幼稚園が閉園。
2009年(平成21年)4月 - 認定こども園 遠別町幼児センター「きらり」が開所。同時に学童保育の実施拠点を町立遠別小学校と隣接している同センター内に移転。
2010年(平成22年)7月 - 友愛苑の経営を指定管理者に移譲。
2011年(平成23年)5月 - 町地域情報通信基盤施設「遠別光ネットワーク」のサービス提供開始。(地上デジタルテレビジョン放送難視聴地域の解消など、町内各地域間の情報格差是正のため)
2012年(平成24年)4月 - マナピィ・21の運営を地方自治法による指定管理者制度に変更。
2012年(平成24年)8月 - 北留萌消防組合消防署遠別支署の現庁舎が開庁。
2017年(平成29年)1月 - 官民連携による民間賃貸集合住宅(2LDK・2戸/1LDK・6戸)、計8戸が完成。(北海道銀行と北海道留萌振興局が仲介、町が土地の無償貸与と費用補助、民間企業が建設)
2018年(平成30年)7月 - 町アクティブシニア多世代拠点交流センター「なごーみ」がオープン。および旧:町老人福祉センター(公衆浴場)を同センター内に移転併設。              
2019年(令和元年)8月 - 「遠別町・天塩町共同斎場」が供用開始。
2020年(令和2年)1月 - レストラン・物産館とんがりかんが営業終了。(建物は町へ無償譲渡)
2020年(令和2年)4月 - 道の駅 「富士見」を「えんべつ富士見」に改称し、リニューアルオープン。
2024年(令和6年)3月 - 町立国保病院および町健康管理センターが閉院・閉所。
2024年(令和6年)4月 - 「町国保診療所」(有床)が開所。
2024年(令和6年)4月 - 屋内こども遊戯場・テレワーク施設「とんがりかん」がオープン。(旧:レストラン・物産館 「とんがりかん」 をリニューアル)
2024年(令和6年)8月 - コインランドリー「ウォッシュプラス・えんべつ富士見店」がオープン。(旧:道の駅 「富士見」に隣接していた「さわやかトイレ」をリニューアル)
2026年(令和8年)3月 - 町郷土資料館が閉館。(建物の老朽化および害獣の侵入等により安全確保が困難)

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Quelle: Text: Wikipedia – „遠別町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0