新島村: 歴史
1923年(大正12年)10月1日 - 島嶼町村制施行。新島、式根島は大島島庁となり、新島本村(にいじまほんむら)、若郷村が置かれる。
1926年(大正15年) - 大島島庁が大島支庁となる。
1936年(昭和11年)12月27日 - 午前9時15分頃に地震。死者3人、負傷者50人、家屋全壊20戸、半壊350戸、破損350戸。ほぼ全ての住戸に被害。
1954年(昭和29年)11月1日 - 新島本村に若郷村を編入。
1979年(昭和54年) - 前年に村立診療所で勤務していた自称医師が医師法違反で逮捕される。後に大島町で無資格診療を行い発覚したもの。
1992年(平成4年)4月1日 - 新島本村が改称し、新島村となる。これに伴い、本村・若郷地区に住居表示を実施(式根島は実施せず)。
村内の地名「本村(ほんそん)」との混同による「にいじまほんそん」という誤読を防ぐ目的もあった。
変遷の年表
変遷表