礼文町: 歴史
島の形成は新生代新第三紀或いはそれ以前とされている。
先史時代のオホーツク文化期の遺跡が香深井や船泊で発見されている。
アイヌ時代のチャシ跡が確認されている。
1456年(康正2年) - 香深井アイヌと磯谷アイヌの戦いが現在の桃岩付近で起きた。
1685年(貞享2年) - 松前藩直轄のソウヤ場所となる。
1765年(明和2年) - 礼文、利尻、宗谷が独立場所となる。
1819年(文政2年) - 藤野伊兵衛が松前藩宗谷場所の請負人となる。
1846年(弘化3年) - 陸奥国三厩村(現青森県)から移り住んだ柳谷万之助が尺忍(香深)に渡島漁場を開く。
1878年(明治11年) - 礼文郡各村戸長役場が香深に設置される。
1892年(明治25年) - 船泊村が分村。
1956年(昭和31年)9月20日 - 香深村の財政悪化もあり船泊村、香深村が合併(新設合併)し、礼文村となる。
1959年(昭和34年) - 町制施行、礼文町となる。