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小値賀町: 歴史

小値賀町: 歴史

=== 先史時代 ===
斑島郷のオオサコ遺跡から2万5千年前のものと見られる旧石器時代の石器が出土している。また、縄文時代の遺物が小値賀空港付近の殿崎遺跡(とんざきいせき)で出土している。

==== 旧藩時代 ====
平戸藩主松浦家の所領で、当時、笛吹・前方・柳各村の農業者は各村における庄屋が統治していた。また笛吹浦・筒井浦・斑浦の漁業者は浦役所を設け、その管轄に属した。

1872年(明治5年)- 区政施行により第26大区となり、区務所を笛吹村に置かれ、さらに5小区に分割され、笛吹村を1の小区、柳村を2の小区、前方村を3の小区と称した。
1879年(明治12年)- 郡制施行により、北松浦郡の管轄となり、各村に戸長役所が置かれた。
1882年(明治15年)7月 - 町村行政区画が改正され、3村を合わせて笛吹村外2ヶ村戸長役所が置かれた。

1982年(昭和57年)- 町立野崎中学校を廃校。
1985年(昭和60年)- 町立斑中学校を廃校。小値賀空港が開港。

2002年(平成14年)3月 - 町立小値賀中学校六島分校を休校(実質廃校)。
2004年(平成16年)- 小値賀町において佐世保市、宇久町、小値賀町の合併についての住民投票が行われた。
反対が1297票、賛成が1243票(投票率85.42%)で、合併は反対された。
2006年(平成18年)3月 - 小値賀空港を閉鎖。
2007年(平成19年)3月 - 町立斑(まだら)小学校を廃校。
2008年(平成20年)1月と4月に佐世保市長が小値賀町を訪問し、合併協議の申し入れを行ったが、町長(当時:山田憲道町長)はこれを受け入れなかった。これにより、小値賀町は他の自治体と合併せず、単独で歩んでいく道を選んだ。
2010年(平成22年)4月1日 - パスポート業務が長崎県から小値賀町に移管され、小値賀町役場でパスポートの申請・受け取りができるようになった。

1871年(明治4年)
旧暦7月14日(8月29日) - 廃藩置県により、平戸県の管轄となる。
旧暦11月14日(12月25日) - 第1次府県統合により、長崎県の管轄となる。
1878年(明治11年)10月28日 - 郡区町村編制法の長崎県での施行により、松浦郡のうち現在の町域を含む1町49村の区域をもって行政区画としての北松浦郡が発足。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、現在の町域にあたる北松浦郡笛吹村・前方村・柳村が発足。いずれも単独村制施行。
1926年(大正15年)4月1日 - 笛吹村・柳村・前方村が対等合併し、小値賀村が発足。
1940年(昭和15年)2月11日 - 小値賀村が町制施行。小値賀町となる。

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Quelle: Text: Wikipedia – „小値賀町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Tepo401, CC BY-SA 4.0 – Wikimedia Commons