真狩村: 歴史
縄文時代より栄える。
1799年(寛政11年) 幕府の天領となる。
1895年(明治28年) 香川・福島県人5戸18名がマッカリベツ原野に入植。〈真狩村開基〉
1897年 真狩村戸長役場が虻田村(現在の洞爺湖町)から分立設置。真狩村(現在の留寿都村・真狩村・喜茂別町管内)・狩太村(現ニセコ町)設置。
1899年 真狩別駅逓所創設。
1901年 狩太村戸長役場(現ニセコ町)が分立。
1906年 二級町村制施行「真狩村」。
1910年 室蘭支庁(現胆振支庁)から後志支庁に管轄変更。
1922年 真狩村のうち字真狩別・知来別・御保内地区が真狩別村(まっかりべつむら)として分立。
1925年 真狩村が留寿都村に改称。
1941年(昭和16年) 真狩別村が真狩村に改称。
1952年 狩太町との境界変更実施、一部編入。
1977年 有珠山噴火、農作物に被害。
1991年(平成3年) 香川県大野原町(現観音寺市)と姉妹都市提携。
1994年 真狩村開基100年。真狩温泉開湯。
2003年 蘭越町・ニセコ町・真狩村・喜茂別町・倶知安町合併協議会設置。
2004年 合併協議会解散。