東白川村
東白川村(ひがししらかわむら)は、岐阜県加茂郡にある村。地理的には県南部の美濃地域に属するものの、県北部の飛騨地域と接しており、東側は長野県境にも近い位置にある。村名は村内を流れる白川に由来する。なお、世界遺産白川郷のある白川村は同じ岐阜県であるが飛騨地方大野郡であり、全く離れた場所にある。
日本の市町村の中で唯一、域内に寺が全く存在しない自治体である。慶応4年(1868年)の神仏分離令に始まる廃仏毀釈運動により仏教建造物の多くが徹底的に破壊され、現在まで再建が行われなかった。
東白川村(ひがししらかわむら)は、岐阜県加茂郡にある村。地理的には県南部の美濃地域に属するものの、県北部の飛騨地域と接しており、東側は長野県境にも近い位置にある。村名は村内を流れる白川に由来する。なお、世界遺産白川郷のある白川村は同じ岐阜県であるが飛騨地方大野郡であり、全く離れた場所にある。
日本の市町村の中で唯一、域内に寺が全く存在しない自治体である。慶応4年(1868年)の神仏分離令に始まる廃仏毀釈運動により仏教建造物の多くが徹底的に破壊され、現在まで再建が行われなかった。