神津島村: 歴史
1923年(大正12年)10月1日 - 島嶼町村制施行。神津島は大島島庁となり、神津島村が置かれる。
1926年(大正15年) - 大島島庁から大島支庁になる。
1927年(昭和2年)10月23日 - 荒天により日本海軍の第六航空船が島の東南海岸に不時着。乗員が脱出後に飛行船が爆発して機体は喪失。
== 経済 ==
漁業・観光業が島の大きな産業である。釣り客も多いが、天上山トレッキング目当ての客も多い。また環境省調査によると、東日本でもっとも光害の影響が小さい地域とされており、天体観望も重要な観光資源である。2020年12月1日島全体が国際ダークスカイ協会により星空保護区に認定された。国内では西表石垣国立公園に次いで二例目である。
島焼酎の醸造もさかんで、神津島の「盛若」は他島の酒店や東海汽船の客船内レストランでも提供されるなど人気が高い。
かつては新島と同様コーガ石が切り出されていたが、現在は行われていない。
(※2013年10月現在)
郵便番号は村内全域で「100-0601」である。
日本郵便 神津島郵便局 ※郵便窓口は土曜・休日も開設(午前中のみ)。