東村
東村(ひがしそん、国頭語:ひがし、沖縄語:ひがし)は、沖縄県国頭郡の村。沖縄本島北部の東海岸に位置し、太平洋に面している。村名は旧久志村の東側の集落が分村し、太平洋に面して朝日が昇ることから「日の出るところ東なり」と命名された。
ツツジが村の花とされており、1976年(昭和51年)には村民の森「つつじ園」が整備された。沖縄県内におけるエコツーリズムやブルーツーリズムといった自然体験型観光の草分け的な地域である。2021年7月に国頭村・大宜味村と共に、世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の一部として登録された。