諸塚村: 歴史
詳細は公式ウェブサイトを参照。
1889年 5月1日、村制施行。家代村と七ツ山村が合併し、諸塚村が誕生。当時の所属郡は西臼杵郡。
1899年 荒谷小学校開校
1907年 「諸塚村是」で林業を主産業とする方針を提示(林業立村の宣言)
1932年 富高(現日向市)からの県道(現・国道327号、通称:百万円道路)が諸塚まで開通。
1938年 当時日本一の塚原ダムと塚原発電所が竣工
1947年 諸塚中学校開校
1947年 4月3日、第1回成人祭(成人式)挙行。成人式発祥の地とされる。
1949年 村内全域に公民館組織整備 、村婦人連絡協議会発足
1949年 4月1日、所属郡を西臼杵郡から東臼杵郡に変更。前述の百万円道路開通により日向市方面との交流が深まったことによる。
1952年 村役場が現在地に新築移転
1960年 家代小学校を諸塚小学校に改称
1963年 中央公民館完成
1968年 七ツ山中学校閉校
1973年 村民憲章制定
1978年 村文化協会発足
1984年 村観光協会発足、村商工会館完成
1986年 第1回諸塚山山開き
1987年 村役場新庁舎落成
1988年 諸塚自治公民館連絡協議会が農林水産祭村づくり部門で天皇杯を受賞
1989年 フォレストピア六峰街道開通
1990年 国土保全森林作業隊発足
1993年 諸塚神楽が国の選択無形民俗文化財に
1995年 国土保全森林作業隊が「ウッドピア諸塚」に改組、県内初の人工芝野球場完成
1997年 高冷地園芸団地完成、ミニトマト栽培開始、産直住宅プロジェクト始まる
1999年 ネパール・マルファ村より親善大使が来訪。
2000年 第1回九州玉入れ選手権大会開催、活力あるまちづくり自治大臣賞受賞
2001年 観光案内所「しいたけの館21」と「どんこ亭」オープン
2001年 11月21日-27日、ネパールのマルファ村より4名の親善大使が来訪。
2004年 FSC森林認証を取得
2005年 台風14号で中心商店街に記録的被害
2006年 立岩小学校閉校
2012年 3月22日、諸塚診療所開設
2014年 希少植物キレンゲショウマを村天然記念物に指定
2015年 40年ぶりの村長選挙、高千穂郷・椎葉山地域として世界農業遺産に認定