東吉野村: 歴史
1863年(文久3年) - 大和国五条で挙兵した天誅組が鷲家口で幕府側彦根藩兵と戦う。総裁の吉村寅太郎らが死亡し、天誅組は壊滅。
1905年(明治38年)1月 - 鷲家口で日本国最後のニホンオオカミが捕獲される。現在は大英博物館で標本となっている。
2003年(平成15年)3月 - 宇陀郡6町村との合併が協議されるも同年5月に離脱、同年7月に改めて吉野郡7町村合併協議会(法定)に加入し、吉野郡8町村合併協議会となった。しかし大淀町・下北山村が離脱したため2004年(平成16年)3月に協議会が解散。その後、9月に吉野町・東吉野村合併協議会(法定)を設置するが2005年(平成17年)3月解散。
2026年(令和8年)7月11日 - 近畿地方で初めてとなる緊急銃猟が行われ、ツキノワグマ1頭が捕獲、駆除された。
1958年(昭和33年)3月1日 - 小川村・高見村・四郷村が合併して発足。
== 行政 ==
吉野郡に属するが、行政面や交通面では宇陀市・宇陀郡との結びつきが強い。
奈良県
公安委員会警察本部桜井警察署管内
県土マネジメント部宇陀土木事務所管内
村長:水本実(2006年5月14日就任、現在3期目)
議会:定数8人
なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「吉野郡選挙区」(定数:2)となっている。
高知県梼原町 1976年10月27日 友好町村盟約宣言
大阪府堺市 1986年10月18日 友好都市提携
高知県津野町 2007年4月18日 姉妹村の盟約締結
愛知県刈谷市 2013年7月1日 友好都市提携