南大東村: 歴史
=== 沿革 ===
1946年:アメリカ軍政開始。村制が施行され、南大東村となる。人口1,458人。
1964年:玉置半右衛門が入植者と交わした「入植者には30年後には現地の土地を与える」約束が、大日本製糖の元遂行され、島内の耕作地の所有者が島民であることが最終的に確認される。
1972年:沖縄返還に伴い日本に復帰する。
1974年:ケーブルテレビ局が開局する。
1979年:電話がダイヤル自動化され、市外局番は09802、市内局番は2となる。
1984年:BS試験放送が始まり、島内でテレビ放送の同時視聴が可能となる。
1997年:南大東空港が移転し、従来の19人乗りDHC-6型機に代わり39人乗りのDHC-8-100型機が就航して那覇との交通が大幅に改善される。
1998年:地上波テレビ放送が始まる。
2007年:50人乗りのDHC-8-300機が就航し、従来から就航する39人乗りのDHC-8-100機と交互運用を開始する。
2011年:地上波デジタル放送が始まる。
2016年(平成28年)4月:既存5機の後継機として、ボンバルディア式DHC8-400型機カーゴ・コンビ仕様(Q400カーゴ・コンビ)を導入し、旅客と貨物の輸送力を拡充する。