上野村: 歴史
1590年の徳川氏関東入国により乙母村など7村が代官の支配下となり、幕末には郡代支配に替わり、明治維新により甘楽郡が設けられ、7村ともそれに編入される。
1884年:秩父事件が起こる。上野村では黒沢鞍十郎を中心に蜂起。
1889年4月1日:町村制度施行に伴い、上野村が発足。
1907年:野栗大水災
1985年8月12日:羽田空港発伊丹空港行き日本航空123便が、御巣鷹の尾根に墜落(報道では御巣鷹山と報道されたが、実際には高天原山であった)。事故については「日本航空123便墜落事故」を参照。
2002年9月:村内初の信号機を設置。直前の時点で群馬県内で信号機が設置されていない町村は、この上野村と中里村のみであった。なお群馬県内で最後まで信号機がない村として残った中里村は2003年4月に万場町との合併によって神流町となり、「信号機がない村」は県内から消滅した。
2004年3月24日:湯の沢トンネルが開通。これにより、上信越自動車道下仁田ICから上野村へのアクセスが改善された。