黒滝村: 歴史
1912年(明治45年)7月1日 – 南芳野村が分割され、大字赤滝・中戸・寺戸・脇川・槇尾・鳥住・才谷・粟飯谷・堂原・御吉野・長瀬・桂原・笠木(旧・黒滝郷)の区域をもって発足。
1949年(昭和24年)5月3日 – 大字才谷を秋野村に編入。
2004年から天川村との合併が協議されていたが、2005年3月31日をもって廃止された。
2023年3月31日、前年に村が出資する第三セクターの黒滝森物語村が雇用調整助成金を騙し取った事件を受けて、辻村源四郎村長(当時69歳)が辞職し政界を引退した。第三セクターの副社長は詐欺容疑で逮捕された。
== 行政 ==
現村長:植田忠三郎(2023年4月~)
議会 : 定数6
なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「吉野郡選挙区」(定数: 2)となっている。