Heimatgeschichte · Hinoemata ·

檜枝岐村: 歴史

檜枝岐村: 歴史

=== 年表 ===
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、檜枝岐村が単独で村制度施行し、南会津郡檜枝岐村が発足。
1922年(大正11年) - 発電所新設、全村に電灯がつく。
1950年(昭和25年) - 檜枝岐小中学校校舎新築。
1975年(昭和50年)4月1日 - 国道352号が制定。
1981年(昭和56年) - 国道401号が制定。
1987年(昭和62年) - 村民体育館完成。
2021年(令和3年)5月13日 - 村役場新庁舎が開庁

== 行政 ==
1878年の郡区町村編制法施行時に発足し、1889年の町村制施行の際にも単独で村制、現在に至るまで一回も合併をしていない稀な自治体である。

村長:平野信之(2023年(令和5年)5月29日就任、1期目)
1963年(昭和38年)の村長選挙は立候補した二人が義理の兄弟で、親族を巻き込んで村を二分した激戦になり、しこりが残ったという。それ以降は、その様になることを嫌って、1967年(昭和42年)から2003年(平成15年)までは10回連続で村長は無投票当選となっていた。2007年(平成19年)には候補者が2人出現したため、無投票とはならずに村長選挙が行われたが、ポスターや演説が行われない選挙活動であった。また、村議会議員は民宿などの宿泊施設の経営者で占められている。

2021年(令和3年)に鉄筋コンクリート造一部鉄骨造二階建ての新庁舎が完成した。

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Quelle: Text: Wikipedia – „檜枝岐村“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: 東京特許許可局, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons