Heimatgeschichte · Präfektur Kōchi ·

高知県 – 684年の白鳳地震に記された土佐国

高知県の最も古い記録は、幡多と都佐の二つの国造が置かれたという伝承にさかのぼります。土佐国に国司が置かれたことが初めて確認できるのは、684年の白鳳地震の際、『日本書紀』に「土左国司」からの被害報告が記されたときで、遅くともこの頃には律令体制に組み込まれていたことがわかります。

国府は長岡郡比江(現・南国市)に置かれ、郡は幡多・吾川・土佐・安芸などから七郡となり、千年余りにわたって続きました。土佐神社は古くから国の一宮として崇敬されています。今日の高知県は、太平洋と山々に囲まれた豊かな自然の地です。あなたの地域の物語を、ぜひコミュニティで共有してください。

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