Heimatgeschichte · Präfektur Yamagata ·

山形県 – 東北屈指の前方後円墳・稲荷森古墳

山形県の南陽市には、県内最大で東北地方でも有数の規模を誇る前方後円墳、稲荷森古墳(全長96m)があります。4世紀ごろに築かれたこの古墳は、日本海の交易路を通じて古墳文化が思いのほか早く到来したことを物語っています。米沢盆地にも4世紀前半の古墳が残されています。

さらに古く、約3万年前にはナウマンゾウなどを狩る人々が最上川や荒川の河岸段丘に暮らし、100か所以上の遺跡が見つかっています。遊佐町の三崎山遺跡からは約3000年前の青銅刀子が出土しました。今日の山形県は、最上川と四季豊かな自然に抱かれた地です。あなたの地域の思い出を、ぜひコミュニティで共有してください。

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