青森県 – 三内丸山遺跡に代表される縄文文化の中心地
青森県は、縄文文化の中心地の一つとして知られています。三内丸山遺跡、亀ヶ岡遺跡、是川遺跡、小牧野遺跡などからは豊富な土器や広い集落跡、他地方のものと思われる遺物が見つかり、文化や経済の面で周辺に強い影響を与えていたと考えられています。外ヶ浜町の大平山元I遺跡からは、約1万数千年前の土器も出土しています。
弥生時代には砂沢遺跡や垂柳遺跡で稲作が行われていたことも確認されています。7世紀には津軽地方の名が『日本書紀』に現れます。今日の青森県は、りんごやねぶた祭で親しまれる本州最北の県です。あなたの地域の物語を、ぜひコミュニティで共有してください。