福島県 – 東北最古級の会津大塚山古墳
福島県の会津地方では、畿内に前方後円墳が現れたのとほぼ同じころに前方後円墳が造られ始めました。会津若松市の会津大塚山古墳は4世紀後半の東北最古級の古墳で、三角縁神獣鏡も出土しています。郡山市の大安場古墳や会津坂下町の亀ヶ森古墳など、大型古墳が集まるのも福島県の特徴です。
人の足跡は後期旧石器時代に始まり、喜多方市の塩坪遺跡では約1万5000年前の焼石の集まりが見つかっています。今日の福島県は、会津・中通り・浜通りの三つの地域がそれぞれ個性豊かな文化を育んでいます。あなたの地域の歴史や思い出を、ぜひコミュニティで共有してください。