島根県 – 出雲大社と神話のふるさと
島根県は本州の中国地方にある県で、県庁所在地は松江市、主な都市に出雲市や浜田市があります。この土地の歴史は神話とともに語られ、大国主神が住むと伝えられた出雲の地には出雲大社が鎮座しています。かつて県域は石見・出雲・隠岐の三つに分かれ、その区分は1871年の廃藩置県まで続きました。奈良時代には柿本人麻呂が国司として赴き、この地の自然を歌に詠みました。鎌倉時代には後鳥羽上皇や後醍醐天皇が隠岐へ流されたと伝えられます。今も海と山、古い祭りが暮らしに息づく県です。みなさんの町の思い出や写真をぜひお寄せください。