久留米市
久留米市(くるめし)は、福岡県の南部、筑後地方に位置する市。中核市である。福岡県内では福岡市と共に1889年(明治22年)4月1日に全国で最初に市制施行した31市のうちの1市である。
戦後復興期より高度経済成長期中期までは、当時より県内1位の福岡市、同2位の八幡市に次いで、門司市や小倉市、若松市、戸畑市とで福岡県では第3位争いをしていたが、5市合併によって北九州市が成立した後は、北九州市に次いで名実ともに福岡県で第3位の地位を確立し、また九州全体では第8位の人口を擁している。
久留米市(くるめし)は、福岡県の南部、筑後地方に位置する市。中核市である。福岡県内では福岡市と共に1889年(明治22年)4月1日に全国で最初に市制施行した31市のうちの1市である。
戦後復興期より高度経済成長期中期までは、当時より県内1位の福岡市、同2位の八幡市に次いで、門司市や小倉市、若松市、戸畑市とで福岡県では第3位争いをしていたが、5市合併によって北九州市が成立した後は、北九州市に次いで名実ともに福岡県で第3位の地位を確立し、また九州全体では第8位の人口を擁している。